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宮ロコチェック 宮ロコチェック

『ロコモ』とは?

ロコモは簡単に「足・腰が弱った状態」です。

「寝たきりの一歩手前」大げさかもしれませんが、高血圧・糖尿病やがん検診などの定期健診はあるのに、体力の定期検診はなぜないのか? 宮若整形外科医院は地域の整形外科クリニックとして、宮ろこチェック(理学療法士が実施)を行っています。

医学的なお話になりますが、ロコモティブシンドローム(運動器症候群)の通称になります。
骨や関節、筋肉など運動器の衰えが原因で、「立つ」「歩く」といった機能(移動機能)が低下している状態のことをいいます。 エレベーターや車を使う便利な現代社会において、人類は足腰を使う機会が少なくなっています。

全世代の方々に注意が必要です。

宮若整形外科医院での取り組み

宮ロコチェック

今が元気と感じている50歳代の方々へ

筋力、バランスは20-30台がピークと言われています。 つまり、体の力やバランスはすでに衰えが始まっています。 若い頃の怪我やメタボ(反対に極端な痩せ)・骨粗鬆症などはロコモ予備軍になりやすい傾向にあります。 宮若整形外科医院スタッフも実際に検査を行ってみると、ロコモに該当する職員も…。

介護保険という言葉が気になりだした60歳代の方々へ

定年後は社会との関わりが減り、閉じこもり傾向が強くなると言われています。自分の身体は自分で守る。 宮ろこチェックで半年に1回の定期検診を始めてみませんか?お話だけでもできますので、お待ちしております。

片足で靴下が履けなくなりやすい70歳代の方々へ

片足立ちは日常で取り組みやすい運動の一つです。 片足立ち15秒できますか?ヨロっとした方、正しい運動方法を理学療法士がご指導致します。気軽にお立ちより下さい。

転びそうになることが増えた80歳代の方々へ

転倒の発生場所は屋内が多い。 なぜなら、外出する回数が減り、家の中での活動が多くなることで、活動量が低下した結果、屋内で転倒します。 屋外で転倒する方は意外と手術後の回復も早い傾向にあります。 当院では自分で外出できない、運動を短時間で取り組みたい方にために、介護保険での送迎付き短時間運動サービスを行っております。 0949-32-1500まで気軽にご相談下さい。

人生100年時代を迎えた宮若在住の90歳代の方々へ

15年前のリハビリのお話です。 大腿骨骨折(足のつけ根、高齢者に一番多い骨折)と言えば、70歳代・入院して手術をすると1-2週間はベッドで安静にする。 今は80/90歳台、入院して手術をすると(骨折状況、手術内容によりますが)、2-3日後には車イス、1週間で歩行練習。 社会情勢上、入院期間も短くなっています。これからのために一度検査しておく。 医師・看護師・理学療法士が丁寧に体を診察し、必要なサービスをご案内いたします。

宮ロコチェック

診療受付時間

午前8:30~12:15

午後13:30~17:15

診療時間:午前 9:00~12:30
     午後 14:00~17:30

休診日 :水曜午後/土曜午後/日祝

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